中年女性になった私に思い出させてくれた乙女心

アラフォーあたりから急激に体力の衰えや体の関節の痛みが気になり始めたのでお友達の勧めでヨガをやり始めました。
ヨガを始めてやった時、もう本当に体がカチカチで立って前屈するようなポーズの時は気をつけないと前に転がってしまうくらいカチカチでした。
でも健康の為に一生懸命やって、もう5年ほど経ちました。体も当初の頃とは見違えるほど関節の可動域が広がり
今まで痛いと思ったポーズも今では体が伸びている感じが気持ちいい〜と思えるほどになりました。
ある日ヨガ教室に行くと、いつもの先生がお休みで代行の先生が来ていました。
それもバリバリのインド人男性の先生です。顔の彫りも深く、ヨガのポーズも流石本場という様な雰囲気を出してやってくれました。
ヨガレッスンの最後のポーズに「死体のポーズ」というのがあります。ヨガマットの上に仰向けになって寝て
両手両足を大の字に広げ全身の力を抜いて目を閉じるだけのポーズなのですが、そのポーズ中に私の肩が硬くて
マットから両肩が浮いていたようで、それをインド人の先生が私の両肩をマットに押し付けました。
急に押されたので、ビックリして目を開けたら顔の前に先生の顔が超近くにあって、もう男性として意識してしまいドキドキしてときめいてしまいました。
インドの先生に恋をしたわけではありませんが、男性をあんなに近くで見た事が超久しぶりだったので乙女心を思い出せてくれる出来事でよかったです。銀座カラー全身脱毛